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 黒川伊保子プロフィール
株式会社感性リサーチ 代表取締役
感性アナリスト
随筆家
倉敷芸術科学大学 非常勤講師
日本感性工学会 評議員

著書:

「なぜ、人は7年で飽きるのか」(中経出版)
「日本語はなぜ美しいのか」(集英社新書)

「女たちはなぜ口コミの魔力にはまるのか」(KKベストセラーズ)
「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」(新潮新書)
「感じることば」(筑摩書房)
「恋愛脳」(新潮文庫)など
 来歴
 1983年 奈良女子大学 理学部 物理学科卒
 1983年〜 兜x士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて14年に亘り人工知能研究に従事し、
ロボットとヒトの情緒的対話のあり方を追求。やがて、心地よいと感じる対話の
スタイルに男女差があることに気づき、男女脳の研究に着手。
後に、性別×年齢別で、脳に明らかな感性の違いがあることを発見する。

さらに、対話の情緒を握る鍵が語感であることに気づき、語感の研究にも着手。
脳機能論の立場から、語感の正体を突き止める。

 2003年 8 月 滑エ性リサーチを設立、代表取締役に就任
 2003年11月 物理学・脳科学・言語学・AIの集大成による語感分析法(サブリミナル・インプレッション導出法)を発表
 2004年 7 月 「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」(新潮新書)を発売、ベストセラーに。
 2004年11月

ブランドや商品名の感性分析サービスを開始。
自動車、化粧品、食品などのネーミング分析を次々と手がける

 2006年 1 月 大前研一アタッカーズビジネススクールにて講座を開講
 2006年 3 月 NHK教育テレビ「日本語なるほど塾」月間講師
 2006年 8 月 パナソニックモバイルコミュニケーションズの携帯電話に搭載された、話者の気分をアニメ化する。 「feel *talk (TM)」のコンサルティングとネーミング分析を手掛ける。
#本製品は、感性表現の秀逸さを評価され、2006年度グッドデザイン賞受賞、
 2007年度IF賞を受賞している。
 2006年 9 月 大塚製薬の大豆バー「SOYJOY」のネーミング分析を行う。
洋菓子メーカー、アンリ・シャルパンティエの「小悪魔のパイ」のコンサルティングとネーミングを行う。 ネーミングの妙が話題に。
 2007年 4 月 落語家・林家木久蔵師匠が襲名する新芸名のネーミング分析を行う
2007年 9 月 サンケイリビング新聞社「シティウエディング」マーケティングセミナー2007“魂婚の時代”
にて、ウエディングの感性トレンド分析を行う。ブライダルシーンのヒット条件の予測は、
結婚式場の企画担当者から、好評を博す。
2008年 4 月 CLON Labの携帯コンテンツ「CLON」の開発に参画。自分の呼び名をもとに、携帯の中に
生まれる、もうひとりのジブン「クロン」。仮想空間の中で、情報を集め、対話の中で
成長します。他の人の分身
CLONとの相性診断にも、語感分析の技術を応用しています。
その他、日々多数のブランド創生に立会う、感性マーケティングの専門家として活躍中。

※ネーミング分析(自動車、化粧品、食品などの新商品名、会社屋号など)につきましては、
  守秘義務により、公開できないネーミングも多数あります。


          黒川伊保子公式ホームページ http://www.ihoko.com/
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